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wreckって?
遭難。コレ。東京事変にハマってます。林檎さんはバンド活動になってから、曲に深みがでて凄くよくなったと素人ながら思う。特に太鼓がイイ!!六弦・四弦はどうやら有名らしいが、やはり層が厚い分、特筆すべきかどうか不明。兎に角太鼓。コレに集中してると林檎さんの声や他の演奏が聞こえなくなるぐらい。アルバム「教育」の中で一番好きなのは「母国情緒」。女子はこの歌詞ぐらい可愛くてもバチは当たらんと思う。 最新のトラックバック
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2007年 06月 03日
![]() えー、わたくしついに結婚いたしました。 彼女の誕生日にあわせて、入籍の届けを出すことが 無事できました。 ここに至るまで、特に紆余曲折はありませんでしたが、 それこそ付き合う当時は、 わたくしごとき、お付き合いいただけるだけで大変幸せ でございます。いえいえとんでもない。そのオッパ・・・ いえ、おおらかで明るくて家庭的でまっこと女性的な あなた様のお人柄に惹かれておりますですよ。 などと、まるで陣内と紀香大先生の恋愛当時のような 引き気味の体制でしたが、どんどん欲は出るもので、 今までに感じたことのないような 「この女性を独占したい感」 「この世のあらゆる残酷から守ってあげたい感(@ブチャ親父)」 が自身から何かの汁のように湧き出てきて。 これがまたうまいこと仕事が都合良くいったので金銭的に 余裕ができたり、彼女も好意を寄せてくれるようになったり、 じゃあプロポーズしてみたら即O.K.だったり、その2週間後 には妊娠発覚したりと、まさにトントン拍子だったのです。 嗚呼「運命」というのはこういうことなのだなと、しみじみ 感じています。 そして独身時代はおわり、新たな人生がはじまったのです。 2007年 05月 19日
07/05/19
またちょっぴりプロフ変更。(たいてい月に一度は更新) ・・・といいつつも前回の更新は02/15でした。 あいあい! 随分と更新してませんでした。ROMはしてましたけどね。 おかげさまで何とか生きております。 前回の2月から変わったことと言えば。 ■3月 私の誕生日に婚約指輪を渡す。 晴れてココが正式プロポーズ認定だそうな。 2月2日のプロポーズは無かったことになるのか? 彼女のツワリがキツイ。わたしの食事もままならない状態。 見ていて痛々しい。 ■4月 6月まで契約が延長されたので、巣鴨に家を借りる。 今後3ヶ月以上東京で過ごす場合は、コチラのほうが ホテルやマンスリー暮らしよりお得。大阪と二元中継。 「バカ姉弟」に憧れて、ココに家を借りることを断じて 譲らず。まだ尊い顔立ちの双子には出会っていない。 世田谷のラブハウスは彼女の寿退社に伴って引き払い、 一部を巣鴨にお引越し。それはそれは面倒くさかった。 ツワリが酷かったせいで、手配、梱包、掃除など作業の90% はわたしが担当。暫く筋肉痛。 巣鴨は意外にも色んなところに行くのに便利。 山手線で東京駅から20分、新宿へ15分、秋葉へ15分、 池袋へはバスで15分(コレ意外と便利)。 リアル弟とは都電で一本。会社へも地下鉄で一本。 休日出かけるのが楽しい。 彼女のお腹は一瞬にして大きくなってきた。退社を期に、 一旦彼女は実家へ戻り静養中。わたしは出稼ぎ状態。 ■5月 ツワリがマシになったのと、GWが終わって暇になった ところで、やっとわたしの家族と田舎でご対面。 ウチの家族はどうやら褒めるのが好きらしい。 関西人にあるまじき。 だから滋賀は関西じゃないと言われるのでは。今更わたし のことを彼女にアピールしてもしょうがないのだが。 もぅみっともないったら。 あと、義理でも娘が出来るのが嬉しいのか、親父が彼女 にベラベラと説教くさく良く喋るのでウザい。 おまけに名前呼び捨て。母親が大人しかったのが意外。 女性はやはり現実主義なのか。 ■現在 大阪の新居を物色中。多分もうすぐ決まる。 あまり調子に乗らないようにしようと同意し、でも小奇麗で チョイ豪華な2LDKに。 手狭だが、乳児が居てわたしが東京に行っている間は充分 だろうということで。 また、やっとこさ入籍する。彼女の誕生日に。 結婚指輪も注文して、現在鋭意製作中。 わたしは記念日が苦手なので、忘れないで済む日を。 (プロポーズの日も同様) どうやら8割方、赤ん坊の性別が判明。でもまだナイショ。 2007年 03月 25日
土曜日に大阪へ帰って来まんた。
2週間ぶり。 前々回帰ってきた時に、仕事のため元同僚のK氏をバイトに 使っての作業の後、飲みに行く約束だったのが、アイドルの ご両親と対面が急に入ったので、次の機会にといっていた件 がやっと実現。 結構おいしい仕事だったので、K氏のバイト代を払っても 充分利益がでていたので、今回は私が全面的にスポンサー になることにした。 同時期に東京の事務所に以前勤めていた美人秘書が関西に 戻っていて、携帯変わったよ連絡があった。 じゃあ前職の同窓会しましょうか、なんて話をしていた のだが、どうやら親類の看病で離れられないということで、 仕方なく野郎二匹で飲みに行くことになった。 女子もいない事だし、パッーと行きますか、なんて話に なり、一軒目に腹ごなしに沖縄料理の店に行く。 わたしが結婚するのと、子供もできたってことで、同い年 なのに3人の子供を持つK氏とやっと同じ土俵に乗ったこと に祝杯をあげ、如何に自分の子供が可愛いか、と熱弁を聞く。 3人目の子は去年生まれたのだが、長男がすでに中2なので、 親というよりはお爺ちゃんの気分らしい。目の中に入れても 痛くない、とはまさにこのことだそうな。 後は最近のパチスロ・パチンコ情報を聞いたりして、近況も それぞれ出尽くしたところで、オネーチャンのいる店に行く。 東通り商店街の奥にあるキャバクラへ。もうかれこれ5年は 行ってなかった。高い金払って何故コッチが盛上げなきゃ いかんのか、という疑問が虚しくて、行った回数も数えるほど だったのだが、これが不思議なもので。 そこそこK氏と語りきったせいか、金に余裕があるためか、 歳をとって女子と話すのに余裕ができたのか、非常に楽しく 飲ませていただいた。隣に座った子が27歳でベテランだった ので楽だったのかもしれない。独力で自分の店を持ちたい夢 を持つ彼女の話とわたしの独立の話もあわせて、何とも色気 のないビジネスの話で盛り上がる。 わたしの隣の子は時々別席で指名を受けてチェンジするのだ が、年齢は21、22の子で、昼間は介護福祉の学生やら服飾の 店員やら、本当かどうかさっぱりわからないが、とりあえず 「おっちゃんは働き者の女子が大好きだ」と言っておく。 正面にK氏が座っていて相手を相当お気に召したらしく、 チェンジの時間になると寂しそうな顔をするので、そのまま 指名を続けて気付けば3時間は居座っていた。 さすがに長居すると飽きて来るので、一旦店を出て他を物色 するが、午前にもなると通りが閑散としていて、全てが怪し く見えてくる。お初天神に移動して、ガールズバーへ行って みると、店員の割には客が多い。普段行く地元のバーとは 違って、こちらは店員のテンションが異常に高いのに驚く。 急遽その日の店長で元劇団員、でもまだ復帰したいと願う 女子と少し話しながら、人には色んな夢があるもんだと感嘆し、 次の店に行こうかと算段していたら別の店員が酔っ払って 「帰っちゃダメー♪」と擦り寄ってきて逆に引いちゃったり。 もう午前も2時を過ぎて、こうなったらどこでも一緒という ことで、もはや行きつけの地元のバーに行く。 店は暇だったらしく、移動中に店長にメールすると即座に 帰ってきた。確かに店には客がまばらで、あまり騒がしく なくて丁度良かった。K氏は殆どろれつが回らない状態だった が、まぁまぁお気に召したようだ。 まだ雨が降る中、朝方4時まで飲み明かし、さすがに眠く なってきたので帰ることにする。 始発を待とうかというK氏に、面倒なので、ここは軽やかに タクシーでしょ、と車代を渡してさっさと帰す。 随分長い間飲んでいた割には無茶な飲み方をしなかったので、 良い感じに酔っ払ってそのまま眠りに付くことにした。 あ、share_ex2のセットは忘れずに。 2007年 03月 08日
打合せ後、要点整理と休憩を兼ねて事務所の近くの喫茶店へ行く。
珍しく母上から電話が入る。 「別に用はないんやけどね」 あーそう。仕事中なんですけど。 「(無視して)あんた、元気にしとんの?」 あぁ。してますよ。 「のぶ(弟)から連絡入ってんの?」 あぁ。時々入ってますよ。 「あの子、年末帰ってきたと思ったら腰がしんどいしんどいて。 うんうんうなっとったがな。友達とも遊べんと可哀想に」 整体いっとるらしいね。 「ほうやがな。ちゃんとやっとるんやろか」 本人に聞いたらよろし。 「あの子、あれから帰って来てないけど、療養しに帰ってきたらえぇのになぁ」 忙しいからしょうがない。もしくは帰る金がないとか。 「最近は(金は)大丈夫らしいで」 それはなにより。 「それよりあんたは大丈夫なんかいな」 元気にやっておりますよ。 「他には?」 他にって? 「何かないのかいな」 いや・・・あるにはあるんですけど。 (目の前に仕事関係の人がいるから話せない) 「何やのん?」 いや・・・また電話するし。 「ちょっと、気になるやないの。何やのん?」 んー大したことではないですけどもね。 (大したことなのだが) 「結婚でもすんのかいな?」 えぇ。その通り。 (よくわかったな) 「へぇー。いつすんのん?」 いや、まだそのへんはボチボチ。 「はぁー。お母さん結婚とかはどうでもええわ。はよ孫の顔みたいわ!」 うん。まぁそうでしょうね。前から言ってたし。 (デキちゃってるわけだが) 「それよりあんた・・・大丈夫?」 なにが? 「種、 ちゃんと残っとんやろね?」 ちょwwwなにをwww 「大丈夫なんかいな?」 だーいじに 残してまんがな。 「うん。それやったらええ」 この親にして、この子あり。 2007年 02月 28日
朝から立て続けに電話が3件。プライベートが1件。
相変わらず納品してからの仕様変更の話、 8年も昔の誰もわからないようなシステムの仕様変更の話、 担当者のミスで入金が1ヶ月遅れる話。 などを移動中のタクシー内で立て続けに済ませた。 しかしそんなことより、アイドルからの「今日は朝から産科に行ってきます」 の経過が気になって仕方がない。 つわりが相変わらずひどいようで、一日中気がかり。 日曜にアイドルが東京へ戻り、わたしは打合せがあったので火曜日まで 大阪に居る。今は一日でも無事な顔を見ないと安心できない。ロクに食事を とれないので、貧血気味で顔が青白い。 かといって仕事をほったらかす訳にもいかず、とにかく打合せを終わらせたら 即東京へ移動することにする。 しかしこれまた打合せ場所が生駒と来たもんだから遠い! トンネルを抜ければそこは奈良でした、みたいな。 打合せメンバーの一人はもう何度か顔を合せていて、ITにも詳しい。 かたや今日初めてお会いした事務方のおじ様が・・・つらい。 職業柄、横文字を連発してしまうのは、ある意味クライアントに失礼にも なるので気をつけてはいるのだが、「それは日本語で何ていうの?」を 繰り返された日には、話が前に進まない。 ブログ・ミクシー・サーチエンジンを、知らない人にあらためて説明するのは難しい。 これからホームページを一緒に作っていこうとするクライアントが、HTMLとは 何か、から入っていくのはかなり時間を要すると思われる。 普段我々が知ってて当たり前、と実は思い込んでいるだけなのだということを 改めて知らされた。 ただ申し訳ないが講義をしている暇はないので、先のメンバーに今後は補足を いただくようお願いする。 打合せをひとまず済ませ、あわてて大阪へ戻り、その足で新幹線に飛び乗る。 東京へついたのは夜10時。 アイドルは既に帰っていた。少しつらそうだが、どうやら調子はまずまずのようだ。 新幹線の車中でもらったメールの件について聞いてみる。 写真をもらってきたようだ。 前回別の病院で撮ってもらったエコーとは違い、今回は子宮にカメラを入れて 撮ったらしい。前は形などどこにも無かったのに、しっかりと丸いモノが写っている。 「撮ってる時もドクドク動いてたよー。母子共に元気ですって♪」 彼女の調子がまずまずなのも、安心感からくるものが大きかったようだ。 わたしもほっと安堵する。 今は7週目だそうな。まだこれからだというのに、アイドルの顔は何となく優しい 顔立ちになってきた気がする。こうやって母になるのだろうか。 何もかもが神秘的だ。 元ご近所サークルのメンバーで、今はミク友の先輩母にあやかって、 少し前、仮の名前をつけることにした。 名は「てん」。 まだ点のような存在だからなのと、うる星やつらに出てくるテンから。 あとアイドルの胸がラムちゃんだから。 男女の区別がつくと、本当の名前をコンペすることにはなっているが、 現時点ですでに争奪戦が始まっている。互いにゆずらないところは きっと二人とも親バカ確定なんだろうと思う。 2007年 02月 26日
実家に向かうのではなく、外で食事会をすることになっていた。
予定より少し遅れて到着し、駅に彼女が迎えに来ていた。 父・母・弟・叔母が先に待っていて、家族は弟しか煙草を吸わ ないということなので、駅で煙草を一服してから店に移動する。 雰囲気は?と聞くと、「いつもどおり」とのこと。 その前に、わたしは前日に髪を自分で染め直していた。 アイドルから金髪禁止命令が出たためだ。 父親が厳しい人だから、ということらしい。 前回金髪にしてから1ヶ月ほど経過し、黒髪部分が根元に出て きているので、いっそ丸坊主にしてはどうか、と提案したが、 「ヤクザっぽいのでダメ」とたしなめられる。では地毛が茶色 なので、憧れのマットな黒髪にしてはどうか、と提案したが、 「ヅラっぽいのでダメ」と同じくたしなめられる。濃い茶色に せよとの命令が下ったので、しぶしぶ従うことにしたのだが、 あいにく仕事が忙しく、散髪に行く余裕が無かった。 仕方なく薬局でカラー液を購入して自分で染めたのだが、 わたしの買った『アッシュブラウン』の『アッシュ』が悪かった らしく、金髪よりもうひとつ印象を悪くするような、綺麗な 明るいアッシュ、どちらかというと『銀髪』になった。 これはアイドルに怒られるに違いない。だから丸坊主で良いと いったのだ。自分の思い通りにしないと、大抵失敗するのだ。 などと自分の良心と戦っていたら、彼女は案の定驚いていたが、 「うん、まぁ私がうまいこと言っておくから」 えっ?じゃあ染め直さなくても良かったのでは。 髪の色を気にしながら、帽子をかぶり店に向かう。 「妊娠してるのは内緒だからね」 はいわかりました。 豆腐会席の店に案内されると、そこは障子で囲まれた一室。 座敷だがテーブルと椅子があったので助かる。座敷の場合は どんな座り方をしても足が痺れるタイプなので、正座をするの だけは嫌だな、などと関係のないところだけ心配していた。 特に緊張していないのが不思議。 まずははじめまして、と紹介され皆の顔を見渡す。アイドルの弟 とは眼鏡を買換えに行った際、店員として11月に会っているので、 お久しぶり、その節はどうも、と挨拶。 彼女の父親が、彼女と瓜二つなので噴出しそうになるが、 グッとこらえる。 彼女の弟が、彼女の母親と瓜二つなので噴出しそうになるが、 グッとこらえる。 彼女の叔母が、彼女と彼女の父親との間ぐらいに位置している ので噴出しそうになるが、グッとこらえる。 いったい何の我慢大会か罰ゲームかと思わせる。 この場では、わたしは終始無言で、質問があれば端的に答える ことに徹した。恐らく質問攻めにあうだろうことは想像していたし、 それでいいと思った。食事会という限られた時間内では、あくまで この場は彼女の家族がわたしに対しての疑問を解決することが優先 されると思うからだ。わたしが何かをアピールする場ではない。 歳は?仕事はなに?趣味は?どこに住んでる?家族構成は? 両親はどこに?何をしている?兄は?弟は?等など。 横に座っていたアイドルが気を使って補足してくれるので、 必要なこと以外、わたしは更に話すことが少なかった。 彼女の家族の印象は、明るく楽しそうで、完全に女系だということ がわかり、わたしの家族とは真逆だな、と感じた。 一番印象的だったのは、最初の挨拶の後、彼女の両親の台詞。 「いやぁー、やっとです。やっとこういう日が来たんだいう感じです」 「うちではね、一番怖いのがこの娘です」 まるで、スネかじりの問題児をもらってもらえる人が現れてホッと した、という言い方だったことだ。こういうとき、 「やっと来た」 ではなく、 「とうとう来た」 とくるものだと思ったが、歓迎ムードが意外で、とはいえ彼女から これまで聞かされた『武勇伝(グレていたわけではない)』の数々から すれば、さもありなんという気もする。ただ最近になって悟ったことは、 人生において、仕事を除けば、女の言うことが8割正しい。 なので、女系も悪くないと思う。 食事会は無事済んで、わたしは電車で家に帰ることに。彼女に駅まで 送ってもらい、無事済んで良かったとお互い胸をなでおろし、彼女の 体調は悪くないと聞いて安心した。 家について荷物を置き、自宅の近所の友人と近くのバーへ飲みに行く。 近況と今日の出来事などをぐだぐだ話しながら、バーの女子に、 俺・・・結婚するかも(ガチなのに)。 「えーマジですか!いいなー」 え?結婚しちゃうんだよ?いいの?止めてくんないの? 「いいんですか?妹に先越されたし、私と結婚して欲しいなー」 考えなおそうかな・・・。 などと冗談言っているが、内心はこれから起こるイベントの多さに、 嬉しさと不安が入り混じって、戸惑いは隠せない。 ただ少なくとも仕事は疎かにしないように頑張ろうと思う。 とーちゃん稼がないと。 2007年 02月 26日
大阪のデータセンターでの仕事があったので、土曜日から
帰阪は予定通りだったのだが、先般の結婚の決意に伴って アイドルの両親にご挨拶に行くことになり、彼女と一緒に 帰ることとなった。 朝から大阪へ移動。昼前には着き、梅田まで一緒に宝くじ を購入しに出かけ、そのまま一時解散してわたしは仕事へ。 今回の仕事は特殊なソフトのインストールだったのだが、 どうせなら詳しい人にお願いしようと、元同僚の現在は民宿 若旦那(?)をバイトに来てもらうことに。 そこそこおいしいバイトだったので彼も気分良く来てくれた。 夜まではかなり時間に余裕があったので、合流して早々に 昼食をとった後、喫茶店へ移動し互いの近況報告。 それにしても、ひとそれぞれ秘密はあるもので。 わたしはアイドルとの結婚予定と妊娠について仕事関係者に 初めて告白するわけだが、彼には話しても影響はないだろう と判断した。彼はかなり驚いていたようだ。 社内恋愛で、相手はアイドルで、同棲中で、結婚するわ妊娠 させてたわで、わたしの普段のキャラからは想像もつかなかった らしい。彼曰く、 「結婚せず、色んな女子と遊びながら、ずっと独身でいるもの だと思ってた」 おぉー。狙い通りのキャラじゃないですか。 「結構そのへんは器用に立ち回ってたんですね」 いや面目ない。 その後、仕事関係のあの人はどうしてるやら、面白プロジェクト やらを報告。ただ、どの話も結婚報告のインパクトを超える ものはなかったらしい。ある程度わたしの報告は終わったので、 彼の近況も聞いてみる。 最近どうなんですか。民宿のほうは。 「いやぁ・・・それなんですけど・・・」 (ははーん ・・・ニヤリ) どこかお勤めなんですか。 「えぇ。会社員やってます。ある人からオファーを受けて」 それって○○さんじゃないですか? 「良くわかりましたね」 最近、東京の事務所で見かけたんですよ。何かあるなと思って。 前職の社員達が、何かと彼を頼ってちょくちょく電話をかけては くだらない質問をしているのは知っている。わたしもその内の 一人だが、よほどのことでない限り仕事の連絡は取らないし、 無理に急な助けを求めないし、儲け話がある時だけだ。 そのうちわたし以外の連絡を彼が一切とらなくなったので、 よほど辟易しているか、電話を出られない状態にあるかだとは 思っていた。つまり会社で就業中の場合などだ。 今彼はアプリの開発をしているらしい。よほど人が居ないらしく、 ハードの手配からネットワーク構築、仕様作成から開発まで 一手にやっているらしい。唯一救いなのは社内システムの構築で スケジュールにある程度自由度があることぐらい。 それに彼は開発をやりたがっていたので、丁度よかったという 訳だ。(会社員しているのは)そりゃそうだと思う。 民宿で食えるかどうか心配していたところだったので、少し安堵 した。ただ給料は大して変わらないのに、転職の都度入金日が 変わるので、転職貧乏の状態らしい。そのせいで嫁とひと悶着 あったようだ。とにかく元気そうで嬉しい。 仕事も無事に済み、アイドルの実家がある川西に移動することに。 2007年 02月 20日
このところ忙しくて夕食を作るには遅いので、各々が好きなものを
適当に買ってくるか、わたしの場合は外食が多い。 2日続けてインド系本格カレーを食した我が家のアイドルは、その翌日 から「気持ち悪い」を連発。そりゃそうだろ。 彼女の辞書に『美食』という文字はない。 しかしそれにしても具合が悪そうで、土曜はほぼ寝たきりでゲロ放題。 好きなものを好きなだけ好きな時に食う。それが彼女流。 米の代わりにチョコを食う。それが彼女流。 プリンを買って帰ると「もぅ!太らせる気ぃ!?」』と目がハート。それが彼女流。 なのに『マクロビオティック』に異様な興味を示す。それが彼女流。 だがあまりに嬉しそうな顔をするので、つい菓子を買って帰る。 「こんなに食べられないよ」 誰が一度に食べろと言った。少しずつ食べればよい。 「あったら食べちゃう」 じゃあわたしも食べるから。 「えー勿体無い」 それは一体どういう意味か。 ~~翌日仕事から帰ると、すでに空の菓子袋が。 食事はもう済ませたの? 「(菓子袋を指差し)これ、ゴハン♪」 それが彼女流。 そりゃあ体調不良にもなりますわな。 ただあまりに「ぎぼぢわどぅい(気持ち悪い)」を連発するので、 粥やらスープやらを用意するが、それさえも受付けない。 薬も飲みたがらないわで、あたしゃもう知らんぞ、となったとき、 ふとわたしの口からこぼれる。 あのさ・・・君さ・・・つわりじゃないの? 「えぇーっ・・・あぁどうりで」 君は自分の体のことを何も知りませんね。 「何かいつもと違うなーって思ったんだよね」 油断しっぱなしですね。 薬局へ妊娠検査薬を買いに行き、帰ってきて早速検査を勧める。 「さっきちっこしたから出ない」 何してんだあんたは。 その後、わたしは用事があったので数時間お出かけし、帰って きたら検査を終えていたらしく、検査薬にはしっかりと陽性反応が。 おぉーできとるねー。 「これって『デキちゃった婚』じゃない」 いや、2月2日にプロポーズを済ませているから、厳密には 『デキちゃってた婚』 ではないか。『デキちゃった婚』は嫌だって言ってたんだし。 それにしても俺スゴくね?ちゃってたって俺スゴくね? 「・・・・・・」 結局、油断していたのはわたしだったわけで。 それでも二人は喜んでおります。 2007年 02月 18日
ちょwwwおまwww陽性反応!
2月2日の出来事は、これを予期したものだったのか。 んーいつもこんなだやはりわたしは。 何かひきつける強い力が去年と今年はあるに違いないわたしは。 2007年 02月 15日
我が家のアイドルとの会話。
「どんなのが欲しい?」 この世で最も美しいあなたの乳房を型に入れて、 『パイチョコ』を作って欲しい。 「それいいね」 どうせなら複製して会社のビルの下でフリマ形式で 売ってみてはどうか。 「いくらで売れる?」 勿論『アタシのパイ拓チョコです♪』という看板と、 ちょっと胸を強調したコスで本人が販売。 価格は2万円。 「売れるかなぁ」 間違いなく売れる。ただその後会社にクビになるかも。 「んーやっぱりやめとく」 さすがにそれはマズいか。 「それもあるけど・・・」 けど? 「そのコスチュームは寒い」 そこなの!?
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